進化・・・(´・_・`)
2016 / 10 / 13 ( Thu )
春に『嗜銀顆粒性認知症』と診断された母。

先生は
ゆっくり進行する認知症です
と説明してくださったけど
ゆっくり?
これが?
と思えるようになってきました。

秋になって日照時間も減り
お天気も晴れたり曇ったり雨だったり
お日様が出ることも少なくなってきて
それに伴って気圧の変化もあり?
母も情緒不安定。

今日は病院の日だったけど
行きたくない!と泣きながら言う母を
やっとこさ宥め、騙しながら連れて行く
という感じ(´・_・`)

先生に
「今の母の状態は
薬のおかげで今の状態なのか
薬なんか全然効いていなくて今の状態なのか
わからなくなります」
と伝えたところ
頭を抱えられてしまいました。

漢方薬も処方しますと言われたけど・・・
現在処方されているお薬の効能を読むと
同じようなことが書かれているものが2種類。
これに漢方薬も増えれば全部で4種類のお薬を飲むことになる。
果たしてこれが良い結果に繋がるのだろうか?
飲んでみないとわからないと先生は言う。
だけど
いくら良い薬と言われても薬は薬。
増やせばいいってものだろうか。
精神疾患用?と思えるお薬をそんなに飲んでも大丈夫?
副作用はないのだろうか?
わたしは全くの素人だから
お薬のことはまーったくわからないのだけど
わたしの中にある野生の勘というものが警鐘を鳴らすのです。

だから思い切って、先生にわたしの気持ちを伝えました。

結果、お薬はひとつ減らして漢方薬で様子をみることに。

先生は見た感じ、すっごくお若い。
わたしの息子?といってもいい感じの年齢ではないだろうか。
経験もまだまだ少ないのではなかろうか。
難しい病気なのは充分わかっている。
だけどだけど・・・
身内にしてみれば、そんなの関係ないのだ。
先生、もっとしっかりしてくださいよ!
そう、心の中で叫んでしまった。
わたしが求め過ぎてしるのだろうか。

そして、求め過ぎるということに関して
胸に刺さるモノがある。

わたしは、母にも
「以前の元気でなんでもできる母に戻ってほしい」
ということを求め過ぎてるのだ。

お料理も洗濯も畑仕事も
なんでもできる母でいてほしい!
なんでも相談できる頼れる母でいてほしい。
この気持ちが強い。

だけど残念なことに
今の母はそれができなくなっている。
悲しい事に、それが現実。
その現実を受け入れることが困難なわたし。

頭で理解しているつもりでも
心では全然受け入れることができない。

母が笑顔でいられるようにと思う気持ちと
わたしの言葉はチグハグだ。

明日は今日よりも
母の言動を受け止められる自分だといいな。
いつも心はニュートラルに保てたらいいのにな。

頑張るのはもうやめようと思う。
頑張るということは、時に我を張るということになる
ということを、何かの本で読んだっけ。
今のわたしは、まさにコレだ。

顔晴るに変えていこう

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最近、マクロ撮影を研究中。

ある日のかつ丼弁当
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